14 ノイズ2(アラバマ州) :2009/10/25(日) 20:47:20.44 ID:UrPJs0+q
なぜ人を殺しちゃいけないか?
社会学的理由「役割理論によると殺人者という役割になってしまい今後コミュニケーションが不利になるから。」
心理学的理由「道徳的不快感と生理的不快感が生まれるから。」
経済学的理由「一人死んで一人刑務所に入ると合計2人分の国内GDPが減るから。」
国際政治学的理由「無差別な攻撃者が一番損をするのは、アクセルロッドのゲーム理論より明らかだから。」
生物学的理由「人を殺す人間は刑務所に入るか死刑になり、適応価が下がり自然淘汰されるから。」
政治学的理由「これも小泉改革のツケにされるから。」
文学的理由「ラスコーリニコフは苦悩したから。」
歴史学的理由「一人殺したら殺人者になり、無罪になるには組織的に大量に殺さないとダメだとチャップリンが言ってたから。」
哲学的理由「殺していい理由も殺してはいけない理由もない、カントのアンチノミーであり理性の能力を超えているから。」
物理学的理由「エヴェレット解釈によれば人を殺せなかった可能世界は必ず発生するので殺せない。」
化学的理由「撃っても煮ても焼いても質量保存の法則により総質量は変わらないので無駄だから。」
Huhは自分がユーモアについて研究した結果の一端を語った: 男性向けサイトと女性向けサイトでは成長のパターンがまったく違う。
男は、自分がおもしろいと思ったものをすぐに友だちなどに触れ回るから、男性向けサイトは成長も早いがしかしユーザがさめるのもはやい。女性は、信頼できる人やサイトを相手にしたいと思っているから、リンクやサイトの共有も男性ほど頻繁ではないが、ファンとして定着しやすい。女性向けサイトの成長は遅いが、オーディエンスは長持ちする。
初期のWeb 2.0が圧倒的に男性支配だったことを考えると、こういう点に気がつくことのできるHuhはさすがにエライ。きっとHuhはHawtness(ややNSFW(職場禁))とLovelyListingのトラフィックパターンの違いを見たのだろう(クイズ:どっちが男性向けか?)。
参考までに、I Can Has Cheezburger?は男女半々だが、ほとんど全員が猫好きのギークたちで、男女ともに大きな、そして衰えない成長を支えている。Huhの説明によると、犬人種は公園へ行き、猫人種は家でコンピュータの前に座っているそうだ。
そしてそのトラフィックは–。Pet Holdingsのネットワークは月間1200万のユニークビジターと4か月で10億のページビューを誇っている。
この数字は、軽薄さを売り物にする社員26名のUGC(user generated content, ユーザ作成コンテンツ)企業としては驚異的だ。
Cheezburgerは誰もが知っている。ここは先月のページビューが10億を超えた。しかしFAIL blogはゼロから1000万ページビューにわずか90日で到達し、最近立ち上げたThereIFixedIt.comもそれぐらいのペースで成長している。
とはいえ、Huh自身は成長の速さをそれほど重視していない。成長してればそれでいい、と。彼のサイトの中には、急成長のあとに急降下して閉鎖に追い込まれたものもある。